パーカッショニスト佐藤由と「大ザル」の記憶(DUCジブリメドレーアレンジノート)

ヤマハドラムのエンドーザーでもあり、今や日本を代表するラテンバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメンバーともなった佐藤由。彼との出会いはもう15年以上前になると思う。 僕のボーカルの生徒が自分で渋谷の小さなライブハウスを

それは小瓶のコレクション棚

大学で教え始めてつくづく思うのは、学生からの質問に答えてゆくことが一つ一つ、自分の言葉という財産になってゆくこと。   音楽を作り出すときには自分の中で「その答えの海の中を泳いではいる」ので水の存在をさして意識しないが、