GONZAクラスWS・日本人の宗教観でゴスペルと向かい合う。

横浜地域の有力ディレクター、GONZAさんから、大変に意義のあるワークショップの講師としてお招きいただきました。日本人の神性観でいかにゴスペルと向かい合うか、という内容で講義させていただきました。

それは、この国でクワイアーミュージックが魂のこもった音楽のレベルに達するには学問的に、また、システマティックに向かい合わなくてはならない課題であり、僕が人生をかけたテーマです。

音楽家なら、宗教活動じゃないものをゴスペルと呼びながら行うことは、嘘の人生を生きることになります。そこには、音楽として高みを追求できるような深みがあるはずもないのです。

大変楽しい時間でした。

引き続き多くの方に、ゴスペルとは何であるのかを伝え、皆さんが本当に歌いたい言葉は何であるのかを問いかけ、人の魂が乗った命のコーラスを生み出せる機会に恵まれてゆくことを願います。

素晴らしい機会を、ありがとうございました。

 

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