Power Chorus Showcase 5!!

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Power Chorus が、今年はなんと11チームが集結。Power Chorus Showcase 5 開催です。

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2016テーマは、「Reason To Sing “歌う理由”」


  異国の神事であるゴスペルミュージックを「ブーム」と呼ぶこの国において、ゴスペルという言葉や歌詞の意味は時に、あまりにも軽んじられています。しかし、私たちが憧れたゴスペルのパワーとは、「それが歌でなくても日々その言葉を伝えたい」という人々によって歌われて初めて生み出されるものです。


 その言葉を伝えたいという思いだけが、人間の声にパワーを与える。その Power Chorus コンセプトのもと、今年のShowcaseでは、各チームが、「伝えるテーマ」をしぼり、テーマに沿っての選曲でお届けします。

Power Chorus 新宿: Nature(自然)

Power Chorus 大田:  Love(愛)

Power Chorus マチサガ!: Faith (信仰)

Busy Smile Deliverers: Shine (輝き)

Soul Symphony: Strength (強さ)

*初登場! UBUNTU: History (歴史)

*初登場! パワーマダム: Romance(恋)

morfas: Happy (幸せ)

キッズパワーコーラス: Hope (希望)

*初登場! Bayside Greenness: Peace (平和)

Dreamers Union Choir: Dream (夢)

ご予約(¥1300)は: Power Chorus The Shop
チケット(¥1200)は、出演者から直接ご購入ください。

 

パワーマダム(2015ハモネプ出演!!)

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立ち上げ2年、通常のゴスペルスタイルコーラスのクラス「Power Chorusマチサガ!(町田・相模原)」のメンバーでありながら、アカペラリーグであるハモネプに挑戦のマダム達。

ゴスペルとアカペラは、全く違った音楽です。

大勢でわいわい歌って、ともすれば、時には間違いもご愛嬌という空気があるゴスペルというスタイル。一方でポップアカペラは、基本的には一人で一音を担わねばならず、一音一音に繊細な神経が求められる音楽です。

だから、彼女らの挑戦も、予選通過も、驚きの出来事でした。

Power Chorus初の、テレビ出演チームとなったパワーマダム。よろしくお願いいたします!!

パワーマダムFacebookページはこちら:
https://www.facebook.com/Powermada

Power Chorus マチサガ!の様子はこちら(動画):
https://www.youtube.com/watch?v=IA5X8UKGmNY

出演にびっくり、のせんせいが見た奮闘記事はこちら:
http://powerchorus.xsrv.jp/taro/2015/09/08/powermadam1/

Power Chorus マチサガ! ブログ(もちろん、メンバー募集しています!)
http://blogs.yahoo.co.jp/powchocho/26603155.html

もっと知って、Power Chorus!!

Peace Mark

Peace Mark Yurai

Peace Mark Yuraiいつの時代にも戦争を外交や経済の手段として許す人々がおり、同様に、平和を願い、どのような戦争も愚かな選択であることを訴え続けた人々がいました。

しかし、平和を求める運動のテーマは時代や地域ごとに違います。
それは、時代や地域ごとに脅威の種類が違うからです。

ピースマークが生まれた時代、世界中の人々にとって世界を破滅させる脅威の代表は核兵器でした。

東西冷戦の中で、いつどこの大国が地球を破壊できるミサイルのボタンを押すかわからない、という脅威です。

この時代にもっとも人々が声高に叫んだ平和への行動は、「核軍縮」、でした。

 日本語の「軍縮」は、核を減らす、という印象ですが、英語の「Nuclear Disarmament」の直訳は「核武装解除」、つまり兵器としての核の撤廃で、核を持たなくする事を表しています。


この二つの単語の頭文字、NとD、それを手旗信号で表したものを一つの輪の中に重ねたのがピースマークです(上図)。元々は、イギリスの核の廃絶を求めた運動のシンボルとしてスタートしました。


その後、意味は広がり、戦争に反対する運動に広く用いられるようになりました。

このマークをデザインしたアーティスト(Gerald Holton)は、このマークの権利/版権を放棄し、多くの人々が平和運動のシンボルとして使えるマークとなりました。

さて、ピースマークの、NとD以外のもう一つのシンボル、「輪」については、忘れられがちであまり語られることがありません。
 この「輪」については、実はマークの発表当初に、「アーティストの意図としては、古代の文字”ルーン”の、”生まれ来る/まだ生まれていない子供(Unborn Child)” のシンボルだ」との発表がありました。

つまり、ピースマークの輪には、「平和という人類の夢が、いまだに胎内で生まれるのを待っている」という意味があるというのです。

 戦争が始まったり終わったりするたび、「歴史は繰り返す」という言葉が使われてきました。しかし、ほんとうに歴史が繰り返され続けることはありません。
 いつか兵器の力が回復力を上回って世界が破壊されるか、もう戦争を繰り返さない方法を見つけるか、どちらかの結果しかないのです。
 この地球がまだ見ぬ平和が、この世界に生まれてくる事を願いつつ、Power Chorus の Peace Songs お届けします。

木島タロー/Power Chorus

Power Chorus Showcase 4 “Peace Songs”

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Power Chorus Showcase 4
Peace Songs
2015.6.13 (sat)
15:00開場 15:30開演
※チケットをお持ちでも、17:20以降は入場できません。ご注意ください。
牛込箪笥区民ホール(大江戸線・牛込神楽坂駅A1出口となり)

チケット 1000円(出演者より購入ください)
ePlusチケット 1100円(下記のリンクから購入ください*)

 



ゴスペルが培った、魂の叫びを声の束にする技術とスタイルとパワー。

それは、今日の僕らが伝えたいメッセージを乗せてこそ花開く。

超ゴスペルコンセプト Power Chorus の8チームが集まって、今年歌うのは、時代を超えて歌いつがれた平和の歌の数々。



出演:
Dreamers Union Choir
Power Chorus 新宿
Power Chorus 大田
Power Chorus マチサガ!(町田/相模原)
Busy Smile Deliverers(志木)
Soul Symphony(東京)
キッズパワーコーラス(志木)
morfas(神戸)

 

Power Chorus Showcase 4

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クリックしてフライヤーを拡大

Power Chorus コンセプトの8つのチームが集結してお届けする、Power Chorus Showcaseの4回目。昨年の”Power Of Black Music” に続き、今年のテーマは、Peace Songs。

日本が憧れ続けるアメリカのポピュラーミュージックが形成され、黄金期を迎えた1960年代から80年代。この間に、アメリカは人種差別撤廃運動(公民権運動)の時代、そして、4万人の米兵を死なせたベトナム戦争の時代を駆け抜けます。

政府が戦争に走った時代にも、アーティスト達は沈黙してはいませんでした。多くの歌を書き、それが多くの人々に歌われ、やがて民意が政府に戦争をやめさせる時を迎えました。

これらの歌を、とある国で、とある時代に歌われてきた平和の歌として、Power Chorus では好んでレパートリーにしてきました。しかし今、私たちは、私たち自身の現実としてこれらを歌わなくてはならない時代にさしかかっています。

かつて、時代を変えてきた音楽を、今、時代を変えてゆく音楽として、歌います。

Power Chorus Showcase 4
*ePlusチケットは、受け取り方により数百円の手数料がかかります。
受け取り方法が「スマチケ(スマートフォン使用)」をカード決済でお求めの場合、手数料がかかりません。

チケットの買い方レポート!

 

Power Chorus Showcase4のチケットをイープラスで購入してみたレポート

今回ついに Power Chorus Showcaseもチケット販売会社デビュー! ということで、さっそくチケット購入試してみました! スタッフのりえです。

でもすみません、私スタッフなので、購入ボタン手前までですが・・・。

 

今回チケットが購入できる イープラス では、2種類 チケットの購入方法があります。

  1:紙のチケットを購入する   

  2:スマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、アプリからチケットもダウンロード

    スマチケで購入する

グラフィックス1

ではまず

1:紙のチケットを購入する場合 (スマートフォンなど またはPC で。)
 ① スマートフォンなどで フライヤーのバーコードを読み取る場合
 
 Power Chorus Showcase 4 のフライヤー、(または DUCサイトのイベントページにもあります。) 下にあるバーコードをパシャッと読み込みます。

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 するとイープラスのサイト、Power Chorus Showcase 4 の ページに来ました。

グラフィックス7グラフィックス8 ここに <一般発売> と <一般発売(当日券価格)> があって、<一般発売>を選択。

<一般発売(当日券価格)>は当日しか買えないみたいです。。当然ですが。

公演の説明があって、 詳細・申込み ボタンをポチッ!  支払方法と受け取り方法が記載されています。そして席の選択。

 

 

 

グラフィックス9グラフィックス10ここで問題発生! 今回イープラスでは 大人 1100円 優待小人 600円(数量限定、売り切れの場合は大人チケットを購入してください)のチケットを購入できますが、どちらかしか選択できない・・。
 大人1・小人1 で買う場合は、それぞれ購入作業が必要だそうです。 ご面倒をおかけします。  しかも購入枚数制限が 1回8枚まで、申し込み回数制限が4回までなので、ご注意ください。

 

 

 

グラフィックス13仕方ないので 大人を選択。次に人数選択。
ここで、イープラスの会員の方はログインして申し込みですが、私は会員でない方で 申込みへ ボタンをポチッ!

プライバシーに同意して次へ進み、利用者登録をします。お名前、住所、連絡先、支払方法、受け取り方法などです。支払方法、受け取り方法はコンビニ、クレジット、郵送などありますが、公演ごとに変更できます。その他個人情報も、あとから変更可能です。

どこでも最初は登録ありますが、これもちょっと面倒です。イープラスで今後チケット購入しないという方は、メンバーからの購入をおすすめします。

 

 

 

最後に確認画面がでて、 同意して購入   で終了です。 が、このボタン私実際には買わないので、押した後どうなるのかわかりません・・・。すみません!!!

 

 

 1:紙のチケットを購入する場合 (スマートフォンなど またはPC で。)

 ② DUCのサイトから購入の場合

DUCのサイト、イベントページにも同様のフライヤーがあります。グラフィックス15

その下にあるグラフィックス17をポチッ! イープラスのページに変わり、あとは同じ手順です。グラフィックス16

 

 

 

 

 

 

 

2:スマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、そのアプリからチケットもダウンロードする スマチケ での購入 です。

スマチケ とは

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だそうです。

でも、どこでアプリをダウンロードするのか
最初にバーコードで読み込んだページからは全然わからず、この辺りやこの表示をいじってもダメで、

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最終的に イープラスTOPページの右下、イープラスのサービス というところにありました。

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ここをポチッ!とすると スマチケのアプリダウンロードからチケット購入、入場までの方法がわかります。

 

 

 

ここでも個人情報の登録がありますが、イーグラフィックス21プラスのサイトでも同じ会員番号などの情報が使えますので、どちらかで登録してあれば大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

グラフィックス22ここでダウンロードするとスマホのどこかにボタンがつきます。
そこから入り、Power chorus で検索してください。
その後の申し込み手順はPCからの購入と同様です。  支払・受取方法設定で スマチケ を選択してください。

当日の入場方法は、スマチケのページで確認
してください。 
                                 

 

※スマチケは、複数枚購入可能です。全員そろっての入場の際は、購入者様のスマホだけあれば全員が入場できますが、入場時間が異なる場合は、それぞれのスマホにアプリをダウンロードし、購入者様からチケットを分配してもらう必要があります。その方法もスマチケのページに詳しく載っていますので確認してください。

 

 いかがでしたでしょうか?  Power Chorus 初のチケット購入方法ですが、メンバーからの購入が難しいという方は、ぜひこちらをお試しください。

では、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

                                                        おわり

さっそくこちからから…
Power Chorus Showcase 4

 

 

 

“Strength” by John P. Kee (1997)

2015年3月28日に行われた、Power Chorus のフラッグシップチーム、Dreamers Union Choir のライブより、90年代ゴスペルの代表曲のひとつ、Strengthの動画です。

 「神様は素晴らしいお方」「神様を賛美しよう」「ハレルヤ・ハレルヤ」、それらの言葉を繰り返す楽曲を、ゴスペルの中でも、Praise & Worship Songつまり、賛美と礼拝の歌、と言います。シンプルさ故に日本でも流行っています。
 しかし、Power Chorus では、そのような楽曲をゴスペルグループほどには頻繁に取り上げて歌いません。

 これらの言葉を本当の意味で理解し、その言葉を繰り返す事によって興奮し、その言葉を聞きたくてやってくるリスナーとその興奮を分かち合う事、それは、それを神事として行なうクリスチャンたちのための機会だからです。

 ゴスペルの現場である教会で黒人のクリスチャンたちがそれを全身全霊行なうのを実際に見たら、どんなシンガーも、それのまねごとを一生やってゆこうなどと思わなくなるでしょう。

 Power Chorus では、ゴスペルを歌うとき、その音楽が魂を持ったものであるために、その選曲には傾向があるのです。

 聖書の言葉に基づき、人が生きる強さ、今を生き抜き今とは違う自分になってゆく事を後押しする楽曲を、ゴスペルの中でも特にインスピレーショナルと呼ぶことがあります。これらの楽曲が、Power Chorus で頻度多く取り上げる楽曲となっています。

 

 

教会訪問: プレストン牧師ラストサンデー

Power Chorus のチームには、米軍基地内のゴスペル礼拝を訪問することを奨励しています。

 この一年間、そのような訪問の際ごとにお世話になってきたプレストン牧師がアメリカに帰国することとなり、その最後の日曜に各チームから可能なメンバーが集まって礼拝に参加しました。

 合同チームとして急な参加であったため、リハーサルなしで挑んだ一曲でしたが、教会は興奮の坩堝と化しました。

 会衆側(コンサートホールでいう「客席側」)があまり写っていないのですが、衝動をおさえきれなくなった男性が一人クワイアーに入ってきてしまう(4:50ころ〜)ことからも伝わると思います。

 この動画の後、礼拝の興奮はピークに達し、これを教会では「聖霊に満たされる」と表現するのですが、事前の知識がなければちょっと「引いて」しまうような光景に、参加者たちは出会いました。

 しかしこれがゴスペルの「現場」です。教会ではゴスペルのメッセージとスピリットを求める「本物のリスナー達」が、歌う側である私たちに、本当のゴスペルを教えてくれるのです。

 ゴスペルという音楽に敬意を払うなら、それが神事であることを忘れてはならない、というのが、非宗教コンセプトである Power Chorus の考え方です。

 何がゴスペルかを知れば、多くのゴスペルを名乗るグループが、本当にゴスペルグループを名乗るべきかどうか再考する筈である、と考えるのです。

 

参加したPower Chorus チームメンバーたちの声:

  • 強さと儚さのうねりが教会中に高まっていくような感覚でした。自分なりに歌う意味についてこれから考える大きなきっかけになったと思います。体感しないと分からない、言葉では表現しきれない尊い時間を過ごすことが出来ました。
  • はじめは、歌詞を間違えないように慎重に歌っているつもりでしたが、気がついたら声を出すことに必死になり、大きな波にのっているような感覚でした。そして、皆さんが感極まっているなかに間違いなく自分もいるのに、なぜかもう1人の自分がそれを見ているような、、、不思議な感覚でした。こんな貴重な機会に出会えて感謝しています。ありがとうございました。

  • 礼拝に来ている人たちの姿に感動しました。歌で礼拝の手伝いができ、よかったです。

  • 教会で歌うのは2回目ですが、やはり本物のクリスチャンの前で歌うのはとても緊張しました。自分がクリスチャンでないのにゴスペルを歌っていいのかというモヤモヤは一向に払えず、今でもまだモヤモヤしっぱなしです。ですが、教会の方々が温かく迎えて下さったこともあり、歌い終えた後の達成感もまた得られました。ゴスペルが持つパワーも実感しました。また、こういう機会があれば是非参加したいです。

  • あの空間にいたすべての人々の心が、歌によってひとつになった気がしました。
    すばらしい瞬間でした。

  • 教会独特の雰囲気の中、歌が人々の心を動かす瞬間を実感できました。歌っている自分、その歌を聞いて祈っている人々…感動以上の何かが私の心を満たしました。power chorusにいて本当に良かった。ありがとうございました!

 

以下は、今回リードをつとめた教会のシンガー、ナオミ・ロットソンから参加者たちへのメッセージです。

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I LOVED having the importunity to sing with the Power Chorus and our praise team family all together! It was one of the truly great highlights in all my years playing music. I felt so moved hearing everybody’s voices, it truly inspired me to put my whole heart into it just to feel everybody putting in everything they had all for the glory of God! Taro san, thank you for the opportunity! I am so grateful! Please let them know that this was such a great highlight for me and I will never forget it!

私たちプレイズチームとPower Chorusとがともに歌える機会は、本当に何度あっても素晴らしい! 本当に今回は私の音楽歴の中でも最も素晴らしい時間だった。みんなの声を聞いて本当に感動したし、私に、あらためて心底、神の栄光を全身全霊でみなで讃えることの素晴らしさを教えてくれた。タローさん、この機会をありがとう。本当に感謝しています。
本当に最高の瞬間だったし、決して私はこの時を忘れないと、みなさんに伝えて。

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他の音楽ジャンルと同様、ゴスペルは、歴史と文化とが深く入り組んだ音楽であり、それらは楽譜に書かれてはいません。今後も、ゴスペルの「現場」である礼拝への訪問機会を設けていきたいと思います。