NHKが63年ぶりにリメイクしたみんなのうたの代表作「手のひらを太陽に」(1962)。僕が編曲など総指揮をさせてもらい、NHKのSDGs啓蒙アーティストであるミドリーズとDreamers Union Choir で歌わせてもらいました。

大変名誉な役割をいただきました。
校長センセ宇宙人説によって知ってもらったパワーコーラスサウンドなので、もちろんDUCの混声3部合唱は力強く、楽器セクションについては草原のようなイメージはどうか、とのNHKのご提案を受け、フォルクローレのイメージを入れられないかを工夫。チャランゴという南米の楽器をフィーチャーしたく、ネットで名手を探したところ、桑原健一氏をネット上で見つけ、Twitterにてコンタクト。お話を進めることができました。
その他の楽器は、いつものDUCバンドである佐藤由 (オルケスタ・デ・ラ・ルス)、加部輝(ウルトラ寿司ふぁいやー)、みのりん(純烈 etc..)、大塚樹里率いるストリングスセクション。
日本中のすべての世代が知る名曲の、公式リメイクという大きな責任をお任せいただける今に感謝しつつ、最高の仲間であるDUCのクワイアーサウンドをいつもどおり存分に轟かせ、「みんなのうた」で2025年9月、「あおきいろ」で10月、放送となりました。アーティストチーム「キノボリー」のアニメも本当に素敵で、オンエアで改めてこの曲の時代を超えた心を感じることができました。
きっと未来、繰り返しかかることになる作品だと思うので、またお楽しみに!!
