一般社団法人パワーコーラス協会設立のおしらせ

PWCA_facebooktop2

一般社団法人パワーコーラス協会の設立のおしらせ。

Power Chorus という言葉は、2005年に木島タローがスタートした「Power Chorus新宿」という宮地楽器新宿店でのクラスに始まり、その後、Dreamers Union Choir、Power Chorus 大田、Busy Smile Deliverers(志木)、Power Chorus マチサガ、と、木島の指導するクラスがその名称を使用してきました。

DUCのメンバーが指導力をつけてくると、そのメンバーたちが指導するそれぞれのクラスがPower Chorusという言葉を使用し始めました。ゴスペル指導者ではなく、ゴスペルクラスを名乗りたくもない、という彼らが必要としていた言葉であったためです。

ついで、関西から一つの新しいグループが、その立ち上げにあたって、自分たちも同様の思いなので、Power Chorus を名乗りたい、と申し出てきてくれました。(morfas)。

私達はこれを歓迎しました。もちろん、それでお金を取ったり、なにかしらの活動条件をこちからから定めることはありません。

もともとPower Chorus は、一つのブランドを作りたかったわけではなく、ゴスペルに憧れるが宗教活動ではない、という自分たちの音楽を言い表す言葉がどうしても必要だったために考案された「ジャンル名」という思いがあったからです。

今度は東京の一つのグループが、「ゴスペルと名乗ってきたが迷いがあり、Power Chorus のコンセプトに変更したい」と、木島に講師を依頼してくれました。そして名前を、Little Light Gospel Choirから、Little Lights Choirへと変更したのです。

やがて、ゴスペルを名乗り続けることに抵抗を感じた人々が話を聞きに集まってくださるようになりました。中には、ゴスペル界の中心人物と言われてきたような方々もいました。

まったく、「木島の一派」ではない方々が、これを名乗り、これを新たな音楽の潮流としたい、とお申し出くださったのです。

こうして活動は音楽協会として法人化されることとなり、ゴスペルを名乗ることに迷いを抱く方はどなたでも、無料で、その他の条件なしに、使っていただけるジャンル名としてその商標は管理されることとなりました。

私たち11チーム(新宿、DUC、大田、Busy Smile Deliverers、マチサガ!、Bayside Greenness、プレスト、UBUNTU、morfas、キッズパワーコーラス、Little Lights Choir)が名乗ってきたことで、おそらく多分に「組織名」だと思われてきたPower Chorusは、今、10年前の夢の通り、多くの方に自由に名乗っていただける「ジャンル名」として羽ばたき始めたのです。

6年間「Power Chorus Showcase」を作ってきたこの11チームの仲間は、Showcase の一族としてきっと、変わらずともにイベントを作ってまいります。

一方で、多くの新たな指導者の方々と共に作る、新たなジャンルとしてのPower Chorus は、私たちの知らない場所で、私たちの知らない指導者やチームの方々によっても活発に行われる音楽ジャンルとして、広がってゆくことになるでしょう。

こちらのサイトは、今しばらく、powerchorus.com として継続します。

一般社団法人パワーコーラス協会は、 powerchorus.jp として情報を発信しています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

PWCA_facebooktop2

リンク