Power Chorus Boot Camp III お疲れさまでした!

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Power Chorus Boot Camp III が終了しました。

 昨年、20人からスタートしたBoot Campは、大阪での一回を含めて合計4回目となりました。

 前回参加の皆様が呼び合ってくださり、今回は定員MAXの40人で、しかも14の違ったクワイアーからのみなさまが入隊してくださるという光栄をいただきました。

 各講師たちも、講師としての目標を達成するためにメソッドを工夫して挑みました。

 今回素材とした楽曲は、90年代ゴスペルの名盤です。

 ゴスペルミュージックのもつ説得力の理由に触れ、憧れた躍動感を体いっぱいで再現することにトライし、声を束にする迫力ある発声にトライしました。

 3名の講師がそれぞれ待ち受ける部屋に全員が移動して周り、最後に再集合してまとめあげます。

 足掛け9時間にわたるワークショップは、不思議と矢のように過ぎて行きました。

 入隊のみなさまが、最後に見せてくれた変身こそ、講師陣にとって大きな価値のあるものでした。

 集まって楽しく歌うだけでなく、やるほどに洗練されてゆく自分を感じていただける時間であった事を願います。

 ダイジェスト動画もごらんください!

 

 

 

用語:黒人教会

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 スクリーンショット 2015-03-03 10.46.05黒人教会(Black church)という教会はオフィシャルには存在しません。

どの教会も、自分たちが黒人のための教会だと名乗ってはいないためです。

ただし、19世紀初頭のアメリカ最初の黒人のみによる教会は、「アフリカンメソジスト」と名乗りました。アフリカ人が入っていたわけではなく、当時の黒人たちが自分たちの人種をアフリカンである、と認識していたためであり、明らかに黒人による黒人のための教会であることを示した名前でした。

時代の流れとともに、黒人教会が黒人だけの教会である必要はなくなりましたが、黒人の会衆が慣れ親しんだスタイルは存在しています。

現在では、ゴスペル教会、ゴスペル礼拝、と言った言い方や、黒人教会スタイルで知られる宗派の名前(COGIC, Potter’s House など)を直接挙げることで話します。

冗談めかして教会の人々が自分で黒人教会と口にすることはあるのですが、よほど内実がわからない限り英語ではこの言葉の使用は避けておくほうが賢明です。

Power Chorus では、可能な限り、「いわゆる黒人教会」と表現します。

Power Chorus 大田

動画アリ▼

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Power Chorus 大田 は、西馬込駅(東京都大田区)付近を中心に、月2回(金曜19:30-)のレッスンで活動するチームです。

ゴスペルに「?」抱いたら、 卒・ゴスペル。

ゴスペルの培ったコーラスの最高のパワーを、宗教せずに学び、歌う!

黒人教会演奏歴18年のゴスペルのエキスパートが指導する「パワー・コーラス」。

講師:木島タロー( http://tarokijima.com )

ご体験はもちろん無料!!

月額会費 4000円+お部屋代少々

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

powerchorusota@gmail.com (代表:岸川)

 

2015年、Power Chorusのほかチームからのメンバーも少し加わって、「すみだストリートジャズフェスティバル」に出演しました。リードシンガーはTomie (from Dreamers Union Choir)

 

 

動画集!

Power Chorus Boot Camp III

 Power Chorus Showcase III

“Power Of Black Music”

Dreamers Union Choir

“Gospel Radio Chronicle”

 

Dreamers Union Choir

“Can You Still”

 

志木コミュニティーマスクワイアー

“Bridge Over Troubled Water”